子供向けプログラミング Code Camp ホリデープログラム [体験談]

教育

以前小学生に人気の習い事でも書いたのですが、うちの息子はコーディング/プログラミング系のゲームが大好きで、習いにいきたいと言っていたので、今回スクールホリデーを利用して、CODE CAMPに行かせてみました。

 

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なぜプログラミングが人気なのか

 

日本でも学校教育の中にプログラミングを入れる取り組みが進んでいるようにプログラミング/コーディングが人気ありますよね。プログラミングとはコンピューターでプログラムされているもののことをいいます。コーディングとは、プログラミング言語の一つでコンピューターに指示や命令を書いていくことをです。

 

海外や日本における学校向けのプログラミングの狙いはどちらかと言うと、コンピューターに専門的な言葉を書いていくことよりも、コーディングを通してプログラミング的思考力=論理的思考力を身につけることにあると思います。

 

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」

 

この論理的思考力を遊びながら学べると言うことですね。

 

CODE CAMP

 

Code Campは、コーディング教育をオーストラリアの子供達に提供しているスクールでWestpacとHPがスポンサーをしています。

コードキャンプは2013年に設立され、これまでのところ、オーストラリア全土350校、10万人の子供たちがコードキャンプに参加しているそうです。
プロダクトレビューの評価では500人以上の方が5つ星をつけており、最高のホリデープログラムだと言われているようです。
オーストラリアに住んでいると一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?すごくたくさん広告を出していますよね。

コース

CODE CAMP が提供しているアクティビティーにはコーディングだけでなく、
  • アニメーションキャンプ(6−10歳)
  • DJ キャンプ(8−13歳)
  •  Youtubeキャンプ(8−13歳)

 

コーディングのコースにもBIGINNERのコース

  • リトルヒーロー(5−6歳)
  • SPARKS(7-12歳)

 

それからADVANCEコース

  • IGNITE (7-12歳)
  • BLAST 3D (8-13歳)
  • WEB BUILDING (8-13歳)

 

 

Summy
Summy

ちなみに今回うちの息子が通ったのはIGNITEの7ー12歳のコースでした。息子は家ではSCRATCHをやっていて、通っている小学校ではcode.orgっと言うコーディングをやっていたのと、申し込む際にスタッフの人に相談するとIGNITEがちょうどいいレベルではいないかと勧められたからです。

 

費用

 

 

アニメーションキャンプ(6−10歳)      $350/3日

DJ キャンプ(8−13歳)            $240/2日

Youtubeキャンプ(8−13歳)                          $390/3日

リトルヒーロー(5−6歳)                                $240/2日

SPARKS(7-12歳)                                            $350/3日                     $440/4日

IGNITE (7-12歳)                                           $350/3日                     $440/4日

BLAST 3D (8-13歳)                                     $440/4日

WEB BUILDING (8-13歳)                              $350/3日

 

 

Summy
Summy

日数によって費用が違うようです。息子が通った学校では3日間のコースしかなかったので$350でした。教室を行っている場所によっては日数も4日受けれるところがあるようです。

 

 

コースに持っていく物

 

コースに持っていくものは事前にCODE CAMPからメッセージがり、

  • フルーツ /スナック
  • ランチ
  • 水筒
  • ハンドサニタイザー
  • ティッシュ

コンピューターは持っていかなくて大丈夫です。っと書いてありました。

 

ホリデーコードキャンプ体験

 

1日の流れ

 

8:30 受付が始まり

(受付が終わると帽子とリストバンドをもらえるようです。その後教室に案内され、担当の先生から今回使うコンピューターとログインID、パスワードが書いてあるカードをもらったそうです)

9:00 クラススタート
(先生が大きなスクリーンでデモンストレートをしてくれてそれにそってプロジェクトを勧めていくそうです。)

中休み
(休み中は外で遊んでもいいし、プロジェクトを勧めてもいいそうです。)

授業

ランチブレイク

授業
(ランチ後の授業ではセオリーがあったらしく、java scriptの言語を習ったりしたそうです。その後3:30の終わりの時間まで自分の今日の文のプロジェクトを勧めていたようです。)

3:30  終わり

 

1日目のインタビュー

 

 

Summy
Summy

今日1日どうだった

息子
息子

めっちゃ楽しかった。今日一番楽しかったのは自分が頭の中で考えてるゲームを作るのかな。友達もすぐできたし。

Summy
Summy

そっかそれはよかったねー。クラスは何人くらいいたの?

 

息子
息子

確か、7人くらいやったと思う。女の子が1人だけやった。みんな僕より年上で11、12歳やった。んで先生は僕達のところに1人やったよ。

 

Summy
Summy

分からなくなったりしたらどうするの?

息子
息子

手をあげたら先生が来てくれて教えてくれる。

 

Summy
Summy

じゃーみんなが集中してやっている時、先生は何してるの?

息子
息子

先生も僕達と同じようにプロジェクトをやってて最後の日に先生が作ったのを見せてくれるって。でも僕ちょっと先生のみたんだけど、めちゃくちゃすごかった。

 

Summy
Summy

へーさすが先生やね。最後の日楽しみだね。

今回息子が1人で参加して、さすがに知り合いがいない事が心配だったのですが、お友達がすぐにできたようで、Projectの進み具合などを話したりと、共通の趣味で話せるぶんお友達も作りやすかったのかもしれません。

 

2日目

 

2日目も1日目と同じような時間割だったそうですが、天気がよかったので休憩時間はお友達と外で遊んだりできたようで1日目と違った楽しみがあり、お友達ともより仲良くなれたようです。

 

毎回夕方にはCODE CAMP からメッセージがあり、今日の授業内容や子供が授業を受けている風景の写真が送られてくるのも、すごくいいなぁーっと思いました。

 

3日目 (最終日)

 

 

とうとう3日目。最終日はコスチュームパーティーっとの事だったのですが、さすがに年齢が上がると子供達もコスチュームを着るのを嫌がるのか、数人、ハリーポッターやスターウォーズの格好をしている子をみたくらいでした。
ちなみにうちの息子は、ポケモンのモンスターボールがのっているトレーナーをきて参加しました。

 

最終日は基本的にこの数日で作ったものをお友達にプレゼンして、みんなでゲームを試してみたり、したそうです、

その後、修了証書とメダルを各自もらって、先生からこれからもコーディングを続けることによってどんどんスキルアップできると言う話があったそうです。

 

最終日インタビュー

 

 

Summy
Summy

3日間よく頑張ったねー。今回コードキャンプに行ってみてどうだった?

息子
息子

めっちゃ楽しかった。でもせっかく友達できたのにもう会えないのは寂しい。

 

Summy
Summy

そっかー。せっかくできたお友達と分かれるのは寂しいよね。

 

 

残念ながらドロップオフの時間もピックアップの時間も30分間のギャップがあるので、他の親御さんを見る機会はほとんどありませんでした。なので携帯などを持ってない息子はせっかくお友達ができても連絡をとる方法がありませんでした。
息子
息子

ねーねーお母さん。次のホリデーの時もコードキャンプ行ってもいい?同じ友達くるかな?

 

Summy
Summy

うん。もちろん行ってもいいよ。でも同じお友達がくるかは分からないよ。その時はまた新しいお友達作ったらいいんじゃない。

 

まとめ

 

今回息子の念願だった、コーディングのクラス(コードキャンプ)に参加させてみて、本当に参加させてよかったなっと思いました。もちろん自分で1人ででも行きたいって言ったものの、さすがに当日は不安そうでした。

ですが、1人で何か新しいことに挑戦する機会はなかなかないのでいい体験になったんじゃないかと思います。

 

それから、最初にも話したように、コーディングを通してプログラミング的思考力が身につくのもすごくいいと思いました。

 

また、CODE CAMPでは予約した後から定期的にメールがありクラスが始まると毎日子供の様子や習ったことなどをメールしてくれるところがしっかりとしてるなっと思いました。

その上コードキャンプのホリデープログラムが終わってもコードキャンプのウェブページがそのまま継続して使えるのもとてもいいなっとおもいました。

 

一見3日間$350は高そうに感じますが、他の習い事に比べたら断然安いと思います。
っと言うのも、他の習い事だと(以前にもブログで書いたように)30分の習い事の平均金額が$20に対してコードキャンプの1日の値段は$116/ 7時間

なのでもしお子さんがコーディングに興味があるようでしたら、参加されてみてはいかがでしょうか?

 

もっと詳しくコードキャンプのことについて知りたい方こちらからどうぞ。

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