セカンダリースクールへの入学申請証『公立の小学校から公立のセカンダリー』

生活

小学校も高学年になってくると親御さんだけでなく、お子さん同士でもセカンダリースクールの話で持ちきりなのではないでそうか?
特にどこのセカンダリーでも5月頃にオープンナイトをやっている学校がいっぱいあるので、もう見学に行かれている方もいるのではないでしょうか?
今までもセカンダリースクールの選び方などについて記事を書いてきたので今回は、公立の小学校から公立のセカンダリーへの入学申請証の書き方について詳しく説明していきたいと思います。

Summy
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入学申請証を記入する段階では、すでにどこの学校に行きたいのか決まっていることが大切です。

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『ビクトリア州』セカンダリースクール入学申請証とは?

セカンダリースクールの入学申請証のことをこちらではPlacement Information Packという言い方をします。

このPlacement Information Packはお子さんが通っている小学校からもらうことになります。

またこのPlacement Information Packはビクトリア政府の公式ホームページからもダウンロードすることが可能です。

タイトルにも書いている通り今回は公立の小学校から公立のセカンダリースクールに進学するための入学申請書について書いているので、公立から私立を希望されている方などはこちらからインフォメーションパックをダウンロードしてくださいね。

入学申請書を受け取る時期

入学申請書は大体、6年生のターム1が終わる頃(4月中旬)にもらうようです。それから2-3週間ほどで、記入してまた学校に提出するようになっています。

入学の通知はいつ届くのか?

大体7月頃に結果が出るようになります。

5月の頭頃に提出された申請書はセカンダリーで吟味され基本的にはスクールゾーン内にいる子から順に入学が可能になります。その後、兄弟が通っている子などが優先になり、ゾーン外の子は空きがあれば入学することができるようになります。

ちなみに2023年は7月19日水曜日に結果が出るそうです。

Summy
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今回私の息子はゾーン外の学校に申請をしたので、2ヶ月間ドキドキしながら待つことになりました。

セカンダリースクール入学申請書の中身

小学校からセカンダリーに上がる時にはPlacement Information Packが必要になるのですが、
例えば公立小学校から公立小学校への転校の際はTransfer Noteというものを通っている学校から新しい学校へ送ってもらう必要があります。転校する際の詳しい情報はこちらから(ビクトリア政府のオフィシャルページに飛べます。)

Placement Apeal Formとは

最初に、保護者/介護者は希望する中学校に対して書面での申し立てを行う必要があります。これは、お子様が7年生の入学を受けることに失敗した学校です。申し立ては、「6年生から7年生への転入配置に関する異議申立書」を使用して行うことができます。この書類のコピーは、お子様の小学校から提供されます。

この書面の申し立ては、規定の期日までに希望する中学校に提出する必要があります。学校の配置委員会と/または校長によって検討され、その後、結果の書面通知が届きます。

(期日は毎年違うので注意してくださいね。)

Placement Information Packの最初のページは上のようにタイムテーブに沿って提出期限や合否確認などの説明があります。また今回載せてはいないのですが、FAQ形式でよくある質問と回答が載っているページもあります。

申請証の記入方法

それでは申請証の記入方法を見ていきましょう。申請証自体は5ページありますが、とても簡単なので数分もあれば記入できると思います。

Summy
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セクションずつ進んでいくのですが、セクション1は学校が記入するはずなのですが、うちの学校では両親が記入するようになっていました。

Summy
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私たちが住んでるゾーンの学校もすごくよかったのですが、最初にも書いたように今回私たちが選んだ学校はゾーン外だったので、3校まで記入できるところをあえてその学校1校にして提出しました。

お住まいの学校のゾーンがわからない場合はこちらからチェックしてみてください。

いかがでしたか?
入学申請証の記入とっても簡単ですよね。
必要なのはお子さんの学校について、それからお子さん、親御さんの情報と後は行きたい学校を書いて提出するだけです。

まとめ

今回は公立小学校から公立のセカンダリースクールへの入学申請証の書き方について書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

入学申請証の記入自体はとても簡単なのですが、6年生の4月までにどこの学校に入りたいのか/入れたいのか?を明確にしておくことがとても大切になってきます。
もちろんん、申請証を出した後に学校の変更をすることもできるのですが、手続きもまた面倒になってしまうのでできればそのようなことがないようにしたいものですよね。

公立セカンダリーの選び方についてもっと詳しく知りたい方はぜひこちらも読んでみてくださいね。

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