『子供の学力アップ』オーストラリアでできる校外学習

教育

お子さんが小学校高学年にもなってくるとやはり親として気になるのがお子さんの成績なのではないでしょうか?

この頃の年齢になるとだんだん、何が得意で何が不得意なのか明確になってくる頃です。

小学校によっては低学年の頃からホームワークをやっているところもありますが、公立の小学校に通っているお子さんをお持ちの親御さんならわかると思うのですが、日本に比べるとホームワークの量がすごく少なく感じるのではないでしょうか?

学校によってはホームワークを薦めないという学校もあるほどです。

そんな中お子さんの成績が芳しくない時に親御さんは何ができるのでしょうか?
もちろん親御さんに時間があってゆっくり椅子に座りお子さんとともに勉強に向き合えれば良いのですがなかなかそういううわけにはいかないですよね。
またお子さん自身、親御さんが教えるとなると甘えが出てしまうこともあると思います。

そんな時におすすめできる。オーストラリアできるお子さんの成績を底上げできる校外学習をご紹介したいと思います。

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日本語土曜校に通う

一番人気なのが日本語の土曜校に通ってお子さんの学力を底上げをすることですね。特に駐在の方など、将来的に日本に帰るご家庭のお子さんが以前は多く通っていましたが、最近では、永住の方のお子さんもたくさん通っているようです。

また、人気のあまり入学する際に試験/インタビューがあるようです。

土曜校は幼稚園から高校まであり日本語と算数/数学を学ぶことができます。また日本の行事など積極的に取り入れているところもいいですよね。
日本の教科書を使い日本のカリキュラムに沿って日本語と算数ができるのはやはりお子さんにとっても良さそうですよね。

土曜校のおすすめポイント

  • 日本の行事を取り入れているので日本文化をより学べる。
  • 日本語の教科書で日本のカリキュラムに沿って学べる。
  • 日本の小学校教育の算数はオーストラリアよりも高度なことを学べる。

 

Summy
Summy

我が家の子供達は土曜校には通っていないのですが、土曜校の算数がしっかりできていれば、オーストラリアの小学校の算数は簡単に感じるよ!っていうのをよく聞きます

土曜校の学費は学校によっても異なりますが年間$2000くらいが相場のようです。

 

土曜校の大変なところ

もちろん土曜校もいいところばかりではありません、考えられる大変なところもいくつかピックアップしてみました。

  • 子供達は週6日学校で勉強をすることになる。土曜日なのでスポーツの試合と重なったり、お友達の誕生日会をミスアウトしたりもするようです。
  • 日本で習う1週間の勉強を1日でこなす為、どうしても宿題が多くなってしまう。
  • 親が役員や学校行事のサポートをしないといけない。

 

Summy
Summy

土曜校は学年が上がるにつれてとにかく宿題が多いとよく聞きます。親御さんのやらせたい熱量とお子さんのやりたい熱量が違うと、続けるのは大変な気もしますね。

 

とにかく算数が苦手なお子さんの学力底上げにはすごく良いと思います。そのうえ日本語や日本の文化も学べるので土曜校はその点ではとっても良いのではないでしょうか?

塾や通信教育を受講する

我が家がおこなっているのはこの塾と通信教育です。
塾はKumonに通い、通信教育は進研ゼミ海外講座を受講しています。

Summy
Summy

算数/計算が苦手なお子さんにはKumonはすごくおすすめです。
また、土曜校に入れずに日本の教科書を使って日本のカリキュラムの勉強ができる進研ゼミもまたおすすめです。進研ゼミでは小学校の3年生から、理科と社会それから英語も含まれるのでとてもいいなぁーと思っています。

こちらに関しては別の記事で詳しく書いているのでそちらを参考にしてください。

 

計算が苦手なお子さん、または算数が得意で学年を超えて学びたいお子さんにはKumonはすごくおすすめです。Englishの読解力などの問題をたくさん解くKumonは読み解くことが苦手なお子さんにもおすすめです。

進研ゼミはカラー使いで、図解での説明もすごく多く子供が興味を持つように作れています。土曜日を潰さずに日本の教科書に沿って日本のカリキュラムを受けることができるので、おすすめですよ。

Tutor(家庭教師)

最後におすすめしたいのがTutoring日本でいう家庭教師ですね。
家庭教師のいいところは1対1で集中して学ぶことができるところではないでしょうか?

オーストラリアで家庭教師の探し方

オーストラリアで家庭教師を探すときにどうすればいいかご存じですか?

  • 学校の先生に相談する。先生の知り合いで家庭教師をやっている人がいる可能性がある。
  • ウェブサイトATA Australian Tutoring Associationで近くの家庭教師を探す。
  • コミュニティーボードから探す。

 

このようにオーストラリアで家庭教師を探す方法はいくつかありますが、
私がまずおすすめしたいのは、担任の先生に相談することです。

我が家の息子もコロナ期間のリモート学習により、英語の文章力がガックリ落ちてしまいました。その時、先生に相談をし、先生の知り合いを紹介してもらいました。

先生の紹介をお勧めするのには理由があって、学校の先生と家庭教師の先生の連携でよりお子さんの苦手分野を強化できるところです。どうしても他のところから家庭教師を見つけても学校の先生と連携してやってくれることはないので本当に先生に相談するのはお勧めですよ。

 

家庭教師を雇う場合だいた1時間$80ー$120くらいが相場のようです。

家庭教師のおすすめポイント

家庭教師のおすすめポイントをいくつかピックアップしてみました。

  • 1対1で集中して勉強ができる。
  • 個別の学習計画を立ててもらえる。苦手を特に強化できる。
  • 家に来てもらえるので、送り迎えをしなくてもいい。

 

Summy
Summy

1対1で先生と勉強ができるとわからないところも質問しやすいようです。また何と言っても送り迎えがないのは親としては本当に楽ですね。

家庭教師の大変なところ

家庭教師もいいところばかりではないんですよね。考えられる大変なところも紹介したいと思います。

  • 他の習い事に比べて費用が高い。
  • 子供と相性の合う先生を探すのが大変。

 

Summy
Summy

個別学習をしてくれているので費用の面はしょうがないようなきもしますが、何と言っても子供と相性の合う先生を見つけるのが1番大変なようです。またいい先生にあたってもずっとその先生が家庭教師をやってくれる保証がないのも、大変(不安要素)になります。

 

家庭教師はとにかくその分野に直結した先生を選ぶことができるので、お子さんの学力の底上げには一番手っ取り早い方法だと思います。

まとめ

お子さんの学力を底上げしてくれる校外学習について書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

お友達と楽しく学ぶなら土曜校がおすすめです。

ご家庭で底上げを考えているのであれば、進研ゼミのような通信教育もいいですよね。

苦手なところがわかっているなら、塾(Kumon)に通うのも1つの手です。

それから、徹底的にお子さんに集中して学力底上げを図るなら、Tutoring(家庭教師)が一番いいようです。

 

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