ポジティブって言葉最近では日本でもよく効く言葉になりましたよね。
そもそもポジティブってどう言う意味なのか知っていますか?
辞書で調べると、積極的っと言う言葉が出てきます。
ですが文章の中で使われる場合は前向きっと言う言葉で捉えられることが多いです。
そんなポジティブ(積極的、前向き)な言葉、子供にどう使ったら良いのか今日は解説していきたいと思います。
ポジティブな声かけ
私がオーストラリアで幼児教育を勉強していたときに先生に言われた言葉があります。
それは最低20個ポジティブな声かけを常に頭に入れておくっと言うことでした。
you did such a great job
そんなに上手に出来たんだね。
何かを上手にこなしたときに使います。
you are on the right track now
それであってるよ。
何かをやって位いる最中にその行動があっていたら使うフレーズです。
good remembering for, of…..
よく覚えてたね。
以前やっとことや話したことなどを覚えていたときに使います。
you solved the problem!
自分で解決できたね。
何か問題にぶつかっても自分で解決できたときに使います。
I love hearing your ideas of…..
あなたのその考えはいいね。
子供の話をしっかり聞きながら、アイデアを褒めるときに使います。
I like how you think of……
そんなふうに考えるのはいいね。
上のアイデアに近いのですがIdeaはひらめきなのに対してthinkは頭を使っ出した答え。ニュアンスの違いですね
you must have been practicing a lot of……
いっぱい練習したんだね。
できなかったことが出来るようになった時に使います。
you kept trying for…..
ずっと頑張ってたんだね
出来なかったことに対してずっと練習したりしてた時に使います。
you are very kind of.….
優しいね。親切ね。
人や物を大切に扱ってる時に使います。
super-duper
超 超 超 すごい!
これはどちらかというとスラングですね。
easy peasy
簡単だね。
これもスラングですね。簡単に何かをやった時に使います。
また、easy peasyの後にLemom squeezeやjapaneseyなどがつうこともあります。
どうですかPositive な言葉がけ読んでみてとても気持ちが良いですよね。
ポジティブな言葉はcompliment 褒め言葉なんです。
大人でも褒められると嬉しいですよね
でもこのフレーズだけでは子供の心に届かないんです。
ポジティブな言葉を使う時に気をつける事
- 何がどのようによかったのかも付け加えて伝える
- 結果だけを褒めるのではなくそれまでの過程もつけくわて伝える
- 誰かと比べて褒める言い方はよくありません。
- 簡単に出来ることをやたらと褒めるのもよくありません。
また結果だけを褒められるよりそれまでの過程もしっかり見た上で褒められるとより嬉しいですよね。
それに大したこともしてないのに、すごいすごいって言ってくる人はちょっと信用できないですよね。
子供も全く同じなんです。
まとめ
ポジティブな言葉って意外と奥が深いですね。
でもポジティブな言葉がけをすることによって嬉しい気持ちになるうえ、保育士と子供達の信頼関係も深まっていくのです。
ポジティブな声かけをして親子の信頼関係深めてみてはいかがでしょうか?
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